http://glyph.tokyo

代表あいさつ

Greeting

生きることが楽しいと思えた人間として
一度しかない人生に捧げる‘何か’がしたい。

はじめまして、GLYPH(グリフ)代表の渡辺圭太です。
GLYPHの立ち上げは、私がもともと教育者を志していたことと深く関わっています。

私の人生観を基に、教育・文化・食、これらを包括的に考え、ビジネスという社会性を持った中で、人がより良く生きるための自分自身の考察を、純度高く実践できる環境を持ちたいと考えました。そして、教育的観点を軸に、飲食事業として飲食店を、文化事業としてアトリエを開業することにしました。

その経緯は、教育を志し教育学の勉強に励む中、様々な飲食店で働くことで、人が食に触れる機会に多く関わるようになりました。また一方で、美術大学で絵画を学ぶことで文化的視点を養うことに繋がりました。
そして、私の中で食と文化は人が生きることと密接に関わるものとして、教育と切っても切り離すことができないものとなっていたのです。

食は、人が生命を維持するために欠くことのできないものですが、豊食の今の世の中では、文化と密接に関わり合いながら適切なその在り方を模索しているように思えます。
その中で、私は様々な飲食店で働いた経験を活かし、教育的観点と文化的観点の融合的な視点を持って、飲食事業を展開したいと考えました。

また、文化とは、一般的に人が生きる上での営み全般を指し、教育や食もこの内に含まれます。私が文化事業を行う上では、美術大学で絵画と教育を学んだ経験を基に、カルチャースクールや制作活動を中心に地域社会と文化的交流を図り、土地とそこに住む人たちを理解しようとすることで、地域が望む地域の姿を見出し、ビジネスという形に還元したいと考えました。
美術に従事することは、世の中の真理を見る目を養うことでもあり、そしてその目は、地域社会を見る目としても必要不可欠なものとなるはずであると考えました。
地域社会の営み全般を文化として捉え、私たちの事業が地域に溶け込み共に活性化するような道筋を軸として、文化事業を推しすすめていきたいと考えています。

本来、教育を志すのであれば、学校等の教育現場を選択することも考えられますが、私の考える教育は、子どもを教育することではなく、人がより良く生きる事に動きが置かれるのです。ですから、それに対する考察を具現化する場は自らの手で築き、より純度の高い実践を行っていこうと考える次第です。

代表 略歴

2009年
青山学院大学文学部教育学科 卒業
2013年 3月
京都造形美術大学 通信教育学部美術科洋画コース 卒業
2013年 6月
NEUTRAL 渡辺圭太事務所設立
2015年 3月
Kitchen GLYPH オープン
2016年 8月
Atelier GLYPH オープン

HOT PAPPER WEB予約フォーム

予約したい日付と時間を選択して、「ネット予約する」ボタンをクリックして下さい。