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GLYPHの理念

Concept

こだわるは武蔵野。
ここで生きていることを大切にします。

こだわるは武蔵野。

「武蔵野に散策する人は、道に迷うことを苦にしてはならない。

どの路でも、足の向く方へ行けば必ず其に、見るべく、聞くべく、感ずべく獲物がある。」

国木田独歩の短編集「武蔵野」の一節にこのように記されています。

武蔵野台地は、荒川と多摩川に挟まれた、東京都北部と埼玉県南部に広がる台地を言います。西部は青梅や入間の大自然の恵みに溢れ、中央部はベットタウンとも言うべき平地が広がり、小川や緑豊かな公園、畑と調和するように人々が生活を送っています。東部に目を移せば、そこは世界都市とも言うべきキラびやかな東京都心。これほどまでに、見るべく、聞くべく、感ずべき豊かさと複雑さを合わせ持つ土地があるでしょうか。人がより良く生きるヒントがこの土地に必ず隠されているはずです。私たちのフィールドは、この武蔵野の土地です。

今、ここで。

今、この瞬間を肯定的に捉えることは、過去とも未来とも繋がった自分自身の存在価値を認めるということではないでしょうか。今の自分が立っている位置がわかれば、他のあらゆる存在の立ち位置も理解し、自分を取り巻くあらゆる環境を受け入れることに繋がります。それが「今、ここ」を受け入れ、より深く知り、前向きにより良く生きる方法を模索するということです。
未来に向かってより良く生きる為には、まず「認める・受け入れる」ことが必要であって、それは「今」がたとえどんな困難状況であったとしても、それができて始めてスタート地点に立てるのではないでしょうか。全てを認め、理解を深め、未来のより良い方向へ向かって歩く努力をする。
私たちは、その姿勢を大切にします。

生きる事。

何を信じればよいのか分からないことは不安です。
だからこそ、形のないものばかり享受すべきではありません。自分の手で触れ、自分の足で歩き、行動し、沢山の失敗を経験し、少しだけ成功し、また挑戦する。それを繰り返すことで、不安を少しずつ解消し、前向きに未来に向かって生きていく。自分の実体験に対する応えは、多く自然・世の中の真理が持っています。そこから離れず、私たちが生きものとして生きていることを忘れなければ、おのずと自分の生き方が分かってくるはずです。限りある人生ですが、可能性だけは誰にも平等に無限であるはずです。
より良く人生を全うするために私たちは模索し続けます。

GLYPHは、今ここで生きることを大切にします。

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